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読まれるブログ記事を書く方法【webマーケティングのスキルが身につきます】

に読まれるブログ記事の書き方

 

webマーケティングのスキルを身につけるためにブログ運営を始めてみたけど、記事の書き方がよく分からない

読者が満足するような記事を書くにはどうすればいいんだろう・・・

記事を書く手順とかコツとかがあれば知りたいな

 

本記事では、こんな感じの悩みや疑問をもっている人に向けて、人に読まれるブログ記事の書き方を詳しく分かりやすく解説しています。

 

先にネタバレしますと、ブログ記事の書き方にはルールがあって、そのルールとちょっとしたコツを掴むだけで誰でも高品質な記事を量産することができます。

 

高品質な記事を量産することができるようになれば、かなり高いレベルのwebマーケティングスキルが身につきますので、ぜひ本記事を参考にトライしてみてください。

それでは、さっそく内容に入っていきましょう。

読まれるブログ記事を書く上で大切な考え方

読まれるブログ記事を書く上で大切な考え方

まずはブログ記事を書いていく上での心構え的なことからお話をしていきたいと思います。

大切な考え方は下記の2つです。

  • 読者に評価される記事を目指す
  • SEOに最適化された記事を目指す

 

読者に評価される記事を目指す

ブログ記事を書く上で一番大切な考え方です。

評価される記事とは、コンテンツの質が高い記事のことです。そしてコンテンツの質が高い記事とは、下記の特徴を兼ね備えた記事です。

  • 情報量が適切(多すぎず少なすぎない)
  • 情報がわかりやすくまとまっている
  • 1記事で読者の要望が満たせている

他にもたくさんありますが、ブログ初心者なら上記3つのポイントを意識できれば十分です。

 

なお、webマーケティングスキルを身につけることを含め、ビジネスを目的としたブログ運営であれば、日記や雑記を書くのはNGですのでご注意を。

必ず読者の役に立つような記事を心がけてください。

 

「そんなこと言われたってハードルがたけぇよ」って思うかもしれませんが、実際そうでもないです。

読者の役に立つ記事の書き方は後ほど詳しく解説します。

 

SEOに最適化された記事を目指す

 

SEOとは、”Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを”SEO対策”と呼びます。

引用:SEO HACKS「SEO対策(検索エンジン最適化)とは

 

ザックリ言うと、Googleに評価されるような記事を目指せば良いわけです。

そもそも記事が検索上位になければ、読者に評価されるどころか、誰にも読まれませんからね。そこで大事になってくる考え方がSEO対策です。

 

ここで悲報ですが、SEO対策には正解はなく、人によって最適解も異なります。

控えめに言って絶望なのですが、まあ一歩一歩進んでいくしかないです。

 

とはいえ、この後に解説する手順で記事を書けば、読者からもGoogleからも評価されるような記事に仕上がりますので、無理ゲーというわけではないですね。

 

読まれるブログ記事の書き方【手順解説】

読まれるブログ記事の書き方【手順解説】

というわけで、ブログ記事の執筆手順を解説していきます。

手順は下記の通りです。

  1. キーワードを選定する
  2. キーワードから読者の悩みを推測する
  3. 記事の構成を考える
  4. 構成に沿って記事を執筆する

キーワードを選定する

 

一番大事です。

ブログ記事はキーワードありきで成立するものなので、必ず一番最初にどのキーワードで記事を書くのかを明確にしましょう。

 

なお、キーワードの選定は「related keywords」というツールを使えばOKです。

無料で使えるツールなので、ブックマークしていつでも使えるようにしておきましょう。

キーワードから読者の悩みを推測する

 

キーワードを選定した後は、そのキーワードで検索をした読者がどのような問題や悩みを抱えているのかを推測します。

 

読者が抱えている悩みは大きく2つに分けることができまして、下記の2つです。

  • 顕在的な悩み(読者が自覚している悩み)
  • 潜在的な悩み(読者が自覚していない悩み)

 

ポイントとしては、読者の潜在的な悩みまで推測できるかということです。

 

例えば、「ロボット掃除機 性能 比較」というキーワードで検索する人は、単純にロボット掃除機の性能を比較したいわけではなく、潜在的に自分にピッタリなロボット掃除機を探している可能性が高いです。

 

ここまで深く読者の悩みを推測できたら、書ける記事の質も格段に上がるはずです。

これは慣れるまで大変ですが、30記事ぐらい書けば呼吸レベルでできるようになると思います。

 

なお、この一連の作業のことを「ペルソナ設定」と言いますが、ぶっちゃけ覚えなくてもOKです。大事なのは名称ではなく本質ですからね。

 

ちなみに本記事は、「ブログ記事 書き方」というキーワードで記事を書いています。このキーワードで検索をしている読者の悩みや問題は、本記事の最上部のパンダが代弁していますね。

記事の構成(見出し)を考える

 

選定したキーワードで読者の悩みや問題を推測できたら、それらを解決するような記事構成を考えていきます。

 

本記事でいう構成とは、見出しのことだと思っていただければOKです。

例えば本記事だと、「ブログ記事 書き方」というキーワードで検索をする読者の悩みが解決するように、下記の構成(見出し)で記事を書いています。

① 読まれるブログ記事を書く上で大切な考え方
 ・読者に評価される記事を目指す
 ・SEOに最適化された記事を目指す

② 読まれるブログ記事の書き方【手順解説】
 ・キーワードを選定する
 ・キーワードから読者の悩みを推測する
 ・記事の構成(見出し)を考える
 ・構成に沿って記事を執筆する

③【実例】カメラ 初心者 おすすめ

 

まずは記事を書く上での注意事項を解説し、次に記事を書く手順を解説して、最後に実例を使って再現性があることを強調しています。

こんな感じで、見出しをしっかりを作り込んでおくと記事の趣旨がブレず、ラスラと最後まで記事を書くことができます。

 

初心者にありがちなミスで、「書いているうちに趣旨がブレてしまい、途中から自分でも何を書いているのかわからなくなる」というのがありますが、原因はもう分かりますよね。

 

ブログの記事執筆は、執筆前の準備が一番大事なので、しっかりと頭に入れておいてください。

構成に沿って記事を執筆する

 

ここまできたら、ゴールはもう少しです。

骨組みはもう完成していますので、あとは肉付けをしていくだけですね。

 

ちなみに、肉付けにはテンプレートがありますので、公開しちゃいます。

  1. 主 張:〜である
  2. 理 由:理由は〜だからである
  3. 具体例:例えば〜
  4. 再主張:よって〜である

100%当てはまるわけではないので、場合によってはあえて崩すこともありますが、基本的にこのような構成でOKです。

初心者のうちは文章を書く練習もかねて、上記の構成で記事を書いてみることをオススメします。

 

なお、記事を書く上で気をつけてほしいことがありまして、下記の2つです。

  • 自分が書きたいことではなく、読者が求めることを書く
  • 小学生でも理解できるレベルで分かりやすい文章にする

めっちゃ基本的なことですが、意外と難しいです。

 

読者はちょっとでも「分かりにくい、ほしい情報じゃない」と感じたら、秒でブラウザバックしてしまうので、それを防ぐために読者にとって至れり尽くせりな文章を目指しましょう。

【実例】カメラ 初心者 選び方

カメラ 初心者 選び方

実際に「カメラ 初心者 おすすめ」というキーワードを例に記事を執筆していきます。

このキーワードはrelated keywordで「カメラ 初心者」と入力した時に一覧で挙がっているキーワードのひとつです。

 

なお、フルで記事を執筆すると長くなりすぎてしまうので、今回は構成(見出し)を作るまでとします。

「カメラ 初心者 選び方」と検索する読者の悩みを考える

 

カメラ 初心者 選び方」と検索する読者は、どんな人なのでしょうか。想像力を膨らませて考えてみましょう。

ザッとこんな感じですね。

これからカメラを始めようと思っているが、どのカメラを買えばいいか分からない

カメラを選ぶときの注意点とかポイントとかってあるのだろうか

あと、初心者にオススメのカメラとかがあれば知りたいな

 

カメラ選びのポイントや注意点を知りたいのは、読者の顕在的な悩みです。

そして、『初心者にオススメのカメラを知りたい』というのは潜在的な悩みです。

 

今回の例では、「ポイントや注意点を理解して自分で選びたいけど、できればカメラ経験者の意見も参考にしたい」という潜在的な悩みにもコミットした記事になるように設計している感じですね。

 

ここまで綿密に読者の悩みを想像することによって、ニッチですが求める人の心に刺さる記事が完成します。

そういう記事が増えていくと、ブログの信頼性と権威性が積み重なっていき、より多くの読者を呼び込めるというわけです。

 

最初はかなり時間がかかる作業ですが、めんどくさがらずにやりましょうね。

想定した悩みを解決する記事の構成(見出し)を考える

 

カメラ 初心者 選び方」でググる人の悩みを推測できたら、それを解決するための記事の構成(見出し)を作っていきます。

ポイントとしては、下記の2つです。

  • 読者が求める順に見出しを並べていくこと
  • 各見出しにキーワードを入れること

 

カメラ 初心者 選び方」でググる人は、カメラの選び方を最優先で知りたいわけです。

ということは、カメラ選びのポイントとか注意点を書くことが最優先ということです。

 

なお、見出しにキーワードを入れるとSEO的にも有利ですし、読者にとっても分かりやすいです。

 

上記を意識しつつ、実際に見出しを作っていきましょう。

こんな感じになりました▼

①初心者がカメラを選ぶ際の3つのポイント(大見出し)
 ・ポイント①(小見出し)
 ・ポイント②(小見出し)
 ・ポイント③(小見出し)

②初心者にオススメなカメラBEST3(大見出し)
 ・1位:〇〇(小見出し)
 ・2位:〇〇(小見出し)
 ・3位:〇〇(小見出し)

③まとめ:あなたにとって最高の一台を手に入れよう

 

これで記事の構成(見出し)は完成です。

 

あとは自分の経験や知識に沿って、読者が求める情報を文章として肉付けしていく感じですね。

繰り返しになりますが、文章の書き方は、

  1. 主張
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 再主張

ですからね。ひとつの「型」だと思って、頭に叩き込んでおいてください。

 

ちなみに、1記事あたりの文字数は3000字ぐらいが目安ですかね。今回の例だと、ひとつの小見出しで500文字ぐらい書けば、トータルで3000字は超えると思います。

 

とはいえ、大事なのは文字数ではなく、いかに読者の悩みを解決できるかなので、文字数をノルマにするのは個人的にはオススメしていません。

常に読者のことを考えて、まごごろの籠ったコンテンツ作成を意識していきましょう。

 

そんな感じで、今回は以上です。

これからブログを始める人や、記事の書き方が分からなくて手が止まってしまっていた人に、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

では^^