webマーケティング

webマーケティング業界ってどんな仕事してるの?【未経験でもOK】

webマーケティングの 仕事内容とは?
webマーケティングの業界に興味があるけど、いまいち仕事内容がイメージできない

カタカナとか英語の言葉が多くて難しそうな感じがするけど、実際どうなんだろうか

webマーケティング業界がどんな仕事をしているのか詳しく知りたいな

 

本記事ではこんな感じの疑問を持っている人に向けて、webマーケてキング業界がどんな仕事をしているのかを分かりやすく解説しています。

また、『webマーケティングって難しそう、、、』って思っている人も、本記事を読めば業界に参入するハードルがグッっと下がりますので、そのあたりも期待していただければと思います。

 

webマーケティング業界に興味がある人や、これからwebマーケティング業界に転職を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

それでは内容に入っていきましょう。

webマーケティングの仕事は2種類ある

webマーケティング業界の仕事は2種類ある

 

前提知識として、webマーケティング業界には2種類の仕事内容があるということを頭に入れておいてください。

下記の2種類です。

  • SEOコンサル系
  • web広告運用系

どちらもwebマーケティングで線引きは曖昧ですが、実際の業務内容や身に付くスキルが大きく変わってきます。webマーケティング業界に転職を考えている人は業務の内容をしっかり確認してから求人に応募しましょう。

では、この2種類の仕事内容の詳細と、どんな人に向いているかを詳しく解説していきます。

 

SEOコンサル系のwebマーケティング

SEO

 

一言でいうと、クライアントや自社メディアの検索結果を最適化し、商品やサービスの購入率アップに貢献する仕事です。

SEOとは、”Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを”SEO対策”と呼びます。

SEO HACKS『SEO(検索エンジン最適化)とは』より引用

 

詳しい業務内容としては下記の通りです。

  1. キーワードを決める
  2. そのキーワードで検索結果の上位になるように施策する

これをひたすら繰り返します。SEOノウハウを駆使しつつ分析ツールを活用して、クライアントや自社メディアの検索結果をより上位に持っていく感じですね。

 

イメージが湧きにくいかもなので、具体例で解説します。

【具体例】

渋谷でカフェを経営しているAさんは、もっと多くの人に当店自慢のコーヒーとケーキを楽しんで欲しいと思っている。

ホームページを作成してお店の魅力を発信し、ネット経由で新規顧客の獲得をはかりたい。

ここで登場するのがSEOコンサル系のwebマーケティング企業です。

このカフェのホームページをより多くの人に見てもらうようにする為には、例えば『渋谷 カフェ ケーキ』などのキーワードで検索順位の上位になる必要がありますよね。

そのための最適解を提案して、分析をしつつサイトの品質向上をサポートしていくのがSEOコンサル系の仕事というわけです。

 

なお、SEO対策の方法には『正解は無い』というのが現実で、SEOに関するノウハウはwebマーケティング企業の数だけ存在します。とはいえ本質は同じなので、本質を抑えつつ会社独自のテクニックで差別化をはかってるイメージでOKです。

 

また、SEOのスキルはブログやアフィリエイトサイトの運営にも非常に役に立つスキルなので、SEO系のwebマーケティング企業は将来フリーランスとしてメディア運営をしていこうと考えている人にオススメです。

 

ちなみに、求人情報サイトでSEOコンサル系の仕事を探す際は、下記のキーワードに注目してみるとハズレに当たるリスクを最小限に抑えられるので、参考までにどうぞ。

SEOコンサル系の求人を探す際のキーワード例

  • SEOコンサル
  • コンテンツマーケティング
  • 分析ツールを使った業務
  • WEBサイトの運営管理  …etc

 

web広告運用系のwebマーケティング

50%off ロゴ

 

文字通り、クライアントや自社のweb広告を運用して売り上げの向上にコミットしていく仕事です。

これだけだとちょっと分かりにくいかもなので、具体例を使って解説していきます。

 

【具体例】

都内でお惣菜屋さんを経営しているBさんは、年末年始にかけて『おせち料理』を販売したいと思っている。

インターネットの広告を使って商品を宣伝し、全国どこにでも配送できるようにして売り上げの最大化をはかりたい。

ここで登場するのがweb広告運用系のwebマーケティング企業です。

具体的な業務内容としては、

  • 売り文句(キャッチコピー)はどうするか
  • 広告のデザインはどうするか
  • おせち料理の写真はどんなものを使用するか
  • 広告の予算はどれくらいか
  • どこに掲載するか(Twitter?Instagram?Google?)

みたいな感じで、広告の制作から運用まで一通りサポートしていくイメージです。

※広告の制作は他者に外注するケースもあります。

 

web広告運用系はブロガーやアフィリエイターを目指している人にとっては不向きですが、web広告の市場は今後さらに拡大していくことは間違いないので、やりがいを感じつつスキルアップしていくという意味では、この業種に飛び込むのもアリかなと思います。

 

なお、求人情報サイトでweb広告運用系の仕事を探す際は、下記のキーワードが目印になります。参考までにどうぞ。

web広告運用系の求人を探す際のキーワード例

  • リスティング広告
  • web広告
  • 広告プランニング
  • 広告提案営業・運用 …etc

 

webマーケティングの仕事はそこまで難しくない

webマーケティング業界の仕事はそこまで難しくない

 

webマーケティング業界の仕事内容について解説をしてきましたが、『めっちゃ難しそうやん、、、』って思う人も多いかもしれません。

 

結論からいうと、ぶっちゃけそこまで難しくないです。

完全未経験で知識ゼロでも、1ヶ月ぐらい本で勉強すれば概要は十分に理解できますし、飲み込みが遅い人でも実務経験を6ヶ月くらいやれば一通り仕事を自分でこなせるようになります。

 

ちょっと雑な例えですけど、難易度的には『ギターの弾き語り』くらいのイメージです笑

やったことがある人には分かると思うんですけど、ギターってやり始める前はめっちゃ難しそうって思うじゃないですか。

でも実際にやってみると、カンタンなコードなら1日で弾けるようになるし、1ヶ月ぐらい練習すれば不出来でも1曲カタチになってきて、半年も経てば友達から『スゲーーー!』って言われるくらいに上達していると思います。

 

確かにwebマーケティング業界ってカタカナ語や英単語が頻出する業界ですし、めっちゃカンタンなこともあえて難しい言い回しで語っちゃう人が多いです。いわゆる意識高い系ってやつです。

こればかりは慣れるしかないですし、ぶっちゃけすぐに慣れます。

 

業界用語も基本的なのは本で勉強しつつ、さらに専門的な言葉とかは働きながら少しずつ学んでいけばOKです。

なお、未経験者がwebマーケティング業界に転職する手順や具体的な準備などは、『未経験者がwebマーケティング業界に就職する方法を徹底解説!』という記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

未経験者がwebマーケティング業界に就職する方法を徹底解説! 本記事では、そんな悩みや疑問を持った人に向けて詳しく解説しています。 IT業界の市場は、ここ数年での成長率がハンパなくて、特にwe...

 

そんな感じで、今回は以上です。

webマーケティングの企業は自由な社風のところが多く、主体的に学ぶサポートも手厚い企業が多いので、かなり居心地が良い業界だと思います。

また、この業界で身に付くノウハウは凡庸性が高いので、一度身につけてしまえばあと10年くらいは職に困る心配もなさそうですし、横展開して自分でビジネスを始めるにも役に立つと思います。

 

ちょっとでも興味があるなら、思い切ってwebマーケティング業界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。控えめに言って人生変わりますよ。