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プログラミング完全初心者がたった4ヶ月でweb制作案件を受注できた話

プログラミング完全初心者がたった4ヶ月でweb制作案件を受注できた話

プログラミングで稼げるようになりたいけど、仕事を受注するまでのビジョンが全く見えない。。。

どれぐらい勉強したら仕事を受注できるのかとか、どうやって仕事を受注すればいいのか、いろいろ教えてくれるとありがたい

どうもこんにちは!きょーちゅんです。

プログラミングの勉強を4ヶ月ほど頑張ってみたら、web制作の仕事を受注できるようになりました。

 

Twitterのタイムラインを眺めていると、プログラミング学習を頑張っている人がとても多いなと最近感じます。

ただ、勉強することに集中しすぎて、仕事の案件獲得まで視線を向けている人はかなり少ないなとも感じています。

俺なんかよりもはるかに高いスキルを持っているような人も多いので、そういう人には積極的に案件獲得にチャレンジしてほしいですね。

 

というわけで、4ヶ月前はプログラミング完全初心者だった俺が、web制作の仕事を受注するまでの全てを書いていこうと思います。

これからプログラミングの勉強を始めようと思っている人や、現在プログラミング学習を頑張っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、さっそく内容に入っていきましょう。

プログラミング完全初心者だった俺が、学習を始めて4ヶ月で案件受注できました

プログラミング完全初心者だった俺が、学習を始めて4ヶ月で案件受注できました

俺がプログラミング学習を開始したのは、2019年の1月1日です。

この記事を書いている現在は2019年5月2日なので、ちょうど4ヶ月ぐらいですね。

 

元旦で暇だったし、現役のエンジニアである弟からプログラミングの話を聞いたことがキッカケで、なんとなく始めてみたって感じです。

当時の俺はプログラミングに関する知識はほぼゼロで、言語の名前すらよく分からない状態でした。いわゆる「完全初心者」ってやつです。

 

そんな状態からたったの4ヶ月で、web制作の仕事を2つ受注することができました。

1つはフォトグラファーをやっている方のポートフォリオサイトの制作案件。

もう1つは某大学研究室のサイトリニューアル案件です。

ちなみに、この4ヶ月で身につけた言語は、HTML・CSS・jQuery・JavaScript(基礎のみ)です。

なんとなく始めたプログラミング学習、本当にやってよかったなと思ってます。

プログラミング案件獲得までにやったことは、たったの3つです

プログラミング案件獲得までにやったことは、たったの3つです

ここからは、プログラミング学習開始から案件獲得まで、どのような行動をしてきたのかを具体的に書いていきます。

実際にやってきたことは、大きく分けて下記の3つです。

  • プログラミングを勉強した
  • 勉強の過程をTwitterで発信した
  • Twitterで軽く営業した

順番に解説していきます。

プログラミングを勉強した

Progate

当たり前ですが、まずはプログラミングの勉強をガッツリ頑張りました。

一日平均3時間

概算ですが、一日平均3時間ぐらいですかね。

基本的に毎日寝る前に3時間ほど確保して、お酒を飲みながら勉強していました。

 

プログラミング学習においてはゴールがないので、肩の力を入れすぎると続かないと思い、リラックスしながら勉強するよう心がけていました。

この判断はわりと正しかったと思っており、受験勉強みたいなノリでやっていたら多分続いてなかったと思います。

Progateをやり込んだ

そして具体的な勉強方法ですが、基本的にほぼProgateです。

Progateでは得られない知識はドットインストールを使ったり、ググったりしていました。

Progateでは、HTML/CSSを3周、JavaScriptを2周、jQueryを2周ぐらい学習しました。

HTML/CSSの道場コースは多分5周以上やったと思います。

ちなみにレベルは100を超えました。

あえてProgateから離れてみた

ポートフォリオサイト

Progateはゲーム要素が強くて、やればやるほどハマりそうな予感がしました。

ただ、これではプログラミングを勉強することが目的になってしまいます。

それはちょっと違うかなと思ったので、学習開始から3ヶ月ほど経過したタイミングで、あえてProgateから離れてみました。

具体的に何をしたかというと、自分のポートフォリオサイト作成に取り掛かりました。

まだ完成していないので公開は後日になってしまいますが、一日も早く公開できるように頑張ります。

 

ちなみに、もしこの記事を読んでくれている人の中でProgateを頑張っている人がいたら、一瞬だけ俺の助言を聞いてください。

Progateでは完璧を目指さなくてもいいですよ。

 

60%ぐらい理解できて自分でコードを少し書けるようになってきたら、簡単なwebサイトを自作することをオススメします。

なんというか、圧倒的に成長できますよ。しかも超楽しいです。

勉強の過程をTwitterで発信した

プログラミング学習を開始してから2ヶ月ほど経過した頃から、勉強の過程をTwitterで発信するようになりました。

その甲斐あってか、俺と同じようにプログラミング学習に励んでいる人や、現役エンジニアの人からフォローされることも多くなってきました。

 

また、いいねやリツイートされる回数も少しずつ増えてきて、それがモチベーションになってさらに勉強を頑張るという神ループが生まれました。

プログラミングの勉強を頑張っている人の中で、Twitterをやっていない人がいたら、すぐにアカウントを開設することをオススメします。

後述しますが、けっこういいことありますよ。

Twitterで軽く営業した

ここが最重要パートなのですが、俺はTwitterで軽く営業活動をして案件を受注することができました。

多くの人はクラウドソーシングを使って案件探しをすると思うのですが、クラウドソーシングは競争が激しいので、実績ゼロの状態で案件を受注するのはかなり大変だと思います。

 

じつはTwitterはweb制作案件の宝庫でして、しかも競争があまりないので仕事を貰いやすいです。

具体的な方法としては、フリーランスとして活動している方のアカウントに、「自分のオリジナルwebサイト持ちませんか?」みたいな提案をするだけです。

 

さらに具体的にいうと、下記のようなアカウントは案件取得しやすいです。

  • フォトグラファー
  • イラストレイター
  • インディーズバンド など

これらアカウントの共通点は、「オフラインで活動している」ですね。

 

彼らは自分たちの活動や作品をSNSで発信していることが多いのですが、ちゃんとしたwebサイトを持っている人は意外に少ないのです。

SNSは「タイムライン」という特性上、時間経過とともに情報の露出度が下がるという弱点があるので、オフラインフリーランスとの相性があまりよくありません。

 

それに比べてwebサイトは、自分の活動や作品を積み上げていくことができるので、新規のファンにとってwebサイトはありがたい情報取得ツールになるのです。

以上の感じでアプローチしてみると案件取得の確率がグッと上がりますので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

案件の受注はクラウドソーシングを使うのもアリです

ランサーズ

個人的にはTwitter経由で仕事を受注することをオススメしていますが、クラウドソーシングで仕事を受注するのも全然アリだと思います。

クラウドソーシングとは、仕事を発注したい人と受注したい人をマッチングさせるサービスのことです。

有名どころはランサーズクラウドワークスですね。

 

Twitterは案件獲得の難易度が低い反面、やり方を間違えるとけっこう危険というデメリットもあります。

少し難易度が上がりますが、確実かつ安全に仕事を受注したいなら、クラウドソーシングの方がいいかもですね。

このへんは完全に個人の好みというか、やりやすいと思う方を選べばいいと思います。

何よりも行動することが一番大事

プログラミング完全初心者がたった4ヶ月でweb制作案件を受注できた話

以上が、実際に俺が4ヶ月間でやったことの全てです。

決して再現性が高いとは言えませんが、行動しないと何も始まりませんので、とりあえず動いてみましょう。

俺はプログラミング学習を始めてからまだ4ヶ月しか経っていませんが、少しずつ人生が変わってきているような気がします。

ちょっと大げさかもしれませんが、本当にそんな気がしています。

そんな感じで、今回はこれで以上です。

チリも積もればマウンテンなので、少しずつ出来ることから始めてみてください。

では^^