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【超初心者向け】ワインの選び方!絶対に失敗しないためのコツ

どうもこんにちは!きょーちゅん(@dive_to_world_)です。

 

ワインって大人な感じがしてカッコいいよね。

でも、なんか難しそうだし、種類が多すぎてどれを選べばいいのか分からない・・・

って人も多いと思うんよね。

 

この記事は、そんな『ワイン』についての話。

大学生のころに東京都内のフランス料理ガチ勢のレストランで3年間アルバイトをしていた俺が、初心者でも超絶カンタンに分かるようにワインの種類と選び方について解説してくぞ!

 

普段の家庭料理をもっと華やかに!

レストランでの食事をもっと豊かに!

 

準備はOK?

レッツ、ゴー!

ワインはたったの4種類!

まずはワインの種類を覚えよう。

  • 赤!
  • 白!
  • ロゼ!
  • スパークリング!

たったこれだけ!余裕で覚えられるっしょ。

じゃあ、それぞれ解説いていきます。

赤ワイン

特徴はやっぱり色だよね。そう、赤ワインは赤いのです。

赤ワインは皮が黒いブドウを皮ごと種ごとグッチャグチャに潰して発酵させたワイン。

もうイメージできてると思うけど、味は渋くて濃い。

そして赤ワインは、その渋さと濃さによって3種類に分類されてるんよ。

  • フルボディ(渋い!濃い!重い!)
  • ライトボディ(渋くない!濃くない!重くない!)
  • ミディアムボディ(ぜんぶ中間!)

めっちゃ簡単やんね?

はい赤クリア。

白ワイン

白って言ってるけど、実際は黄緑がかった透明のワイン。

皮が黄緑色(マスカットを想像すればOK)のブドウをギュッと絞って果汁だけを発酵させると白ワインになるよ。

味は赤ワインに比べて渋みはなく、軽やかでフルーティ。

そんな白ワインは、味と香りの特徴から2段階に分類してる。

  • 辛口(甘くない!男子って感じ!)
  • 甘口(味も香りも甘い!女子って感じ!)

ワイン簡単すぎワロタ

ロゼ

赤ワインと白ワインの中間がロゼワイン。

どちらかって言うと、白に近くて飲みやすい。

以上!

スパークリング

なんかシュワシュワパチパチしてる白ワイン。

以上!

あ、ちなみにシャンパンはスパークリングワインの一種な!

絶対に失敗しないワイン選びのコツ

ワインの基礎知識が身についたら、さっそく自分でワインを選んでみよう!

まず大前提として、ワインっていうのは食事と一緒に楽しむお酒だ。

だから、ワインを選ぶときは一緒に食べる料理を考慮する必要があるってことを頭に入れておいてほしい。

ちなみに、料理とワインの相性のことを『マリアージュ』って言うよ。

フランス語で『結婚』っていう意味らしい。

おしゃれすぎワロタ

料理の『色』と合わせよう

まずは基本中の基本!

料理とワインの色が似てると、味の相性も良いことが多いんだよね。

 

スパイスが効いた赤ワインソースの子牛料理なら、フルボディと合わせて味の相乗効果を楽しむ。アリ。

爽やかな酸味が効いたトマトソースのパスタなら、渋みが控えめなライトボディと合わせて素材の味を楽しむ。アリ。

 

バターでソテーした白身魚を柑橘系のソースでいただくなら、魚の味を損なわないようにキリッとした辛口の白ワインと合わせる。アリ。

ハーブが効いたラム肉のグリルを最大限に楽しみたいなら、お互いの良さを引き立たせるために香り豊かな甘口の白ワインと合わせる。アリ。

 

こんな感じ!

料理の『産地』と合わせよう

色以外にも、こんな合わせ方がある。

 

新鮮な魚介類がたっぷり入ったサラダなら、イタリア産のワインと合わせて日本にいながら地中海感を楽しむ。アリ。

国産の和牛を使った煮込み料理をいただくなら、山梨県甲州の白ワインと合わせて『やっぱり和牛には国産ワインだよね!』って感じで愛国心を示す。アリ。

 

ちょっとふざけちゃったけど、こんな感じ!

味の『濃さ(強さ)』を合わせる

赤ワインはフルボディが一番味が濃くて、白ワインは甘口の方が味も香りも強い。

その特徴をいかして、こんな合わせ方もできる。

 

全体的にサッパリした味付けの前菜盛り合わせをいただくなら、キリッと軽やかな辛口の白ワインと合わせて口の中をサッパリし、次の料理の受け入れ態勢を万全に整える。アリ。

カシスとハチミツのソースとたっぷりの黒胡椒でパンチの効いた鴨肉のローストをいただくなら、スパイス感漂う味も香りも芳醇なフルボディの赤ワインと合わせて食事の”サビ感”を楽しむ。アリ。

 

こんな感じ!

こういう合わせ方ができたら、もはやお前は初心者じゃないよ。

さいごに:やっぱり最後は好みっしょ!

ワイン初心者でも分かりやすいように解説してきたつもりだけど、参考になったかな?

長々とワインの種類とか選び方とか書いといてアレなんだけど、

最後は自分の好みだから。

 

ぶっちゃけワインなんて何でもアリだし、やっぱいろいろ試してみて、自分だけの正解を見つけることが一番楽しいんじゃないかなって思う。

スーパーや酒屋でワインを買うなら、1500〜3000円のやつを選んどけばまずハズレは無いし、

レストランでワインを注文するときに困ったら、とりあえず『この料理に合うやつください』って言えば、どんなお店でも最高のオススメワインを選んで出してくれるよ。

 

確かにワインは複雑で難しいし、突き詰めればキリがない。

でも、みんなが思ってるほど堅っ苦しいものじゃないから、興味があるならぜひいろいろ冒険してみてほしい。

 

ちなみに、よく分からんかったらロゼかスパークリングでいいよ。

あいつらマジ万能だから、基本的にどんな料理にも合う。

 

てことで、きょーちゅんのワイン講座は以上です。

いつか一緒に飲もうな!

では^^